2010年 03月 09日

a risk


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For the people who jump into the new world having a risk dauntlessly,
リスクを冒してでも新しい世界に勇敢に飛び込む者に

God gives them wonderful happening or encounter.
神は素晴らしい出来事や出会いを与えてくれるものだ


"a huge glassworks"
Nikon D70



昨日、仕事帰りの電車の中で急に、急の急に、
ツインピークスが見たくて見たくて仕方なくなった。
多分通りすがりで「マクラクラン」って名前が聞こえたからなんだけど、
あれ、なんだったんだろう?

そういや大っ嫌いだったはずのアメリカンチェリーパイが好きになったのはツインピークスのおかげ。
よく友達とアンナ・ミラーズに食べに行ったんだけど、
行くという話を聞きつけると(アンミラの)制服を見たい男子共が「俺も一緒に連れてってくれ~。」とついてきたのを覚えてます。
なんか久しぶりに食べたくなってきた…..。


さてさて。
今年に入ってからある意味衝撃的な事件がすでにいくつか生じています。
誰にでも起こることかな?と思うと、多分、味わう人は少ない。
なぜ自信を持って言えるかと言うと、シチュエーションがシチュエーションで…。
まぁ笑い話にもなり、感動的な話にもなり。
そのうち、2010年上半期トピックスとしてでも書こうかなぁ、なんて思ってます。

事実は小説よりも奇なり。

私の人生、そんなんばっかりじゃ。ま、その時は大変でも後になれば楽しいからいいんだけどさぁ。
(私を昔から知ってる友達に言わせるとこれまでの人生だけでも結構厚い面白い本が書ける、だとさ。)


「迷った時はリスクのある方へ。その方が人生楽しい。」

ある朝ラジオに出演してた瀬戸内寂聴さんが言ってたことで、
実は彼女は写真家のアラーキーにこれを言われてからその後ずっと実行してきてるんだって。
私も同感。物心ついたときから、私もこうやってずっと生きてきた。

日本人はすぐ自己責任自己責任って、自分に迷惑がふりかかってないことにさえものを言うけどさ、
リスクを負ってでも飛び込むということをした事が無い人にそれを言われてもねぇ。
ま、言いたいやつには言わせておけばいいのだろう。
人によって人生の楽しみは違うし、とにかく私は通常じゃなかなか味わえない
びっくりするくらい楽しい出来事に沢山沢山出会ってこれてて、それに満足してるのだから。


今日はえらく寒い。
仕事帰りに写真を撮りに行こうかと思ってるのだけど、どうかな?
雨が降らなければ実施です。

では行ってきまーす。
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by top-to-toe | 2010-03-09 07:19 | Nikon 写真


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