2010年 07月 17日

救い難い存在との共存


a0073456_2154415.jpg


"natura"
Nikon D70


楽しいことも無いわけじゃないし、
誰かに会っている時は元来の性質からか笑っていられるのだけれども、
一人になると(家に居る時は部屋に引きこもってる状態)もうずっとずっと、
答えが出るわけも無い自分という存在への問いばかりになってしまい、
昼間の過眠状態も酷く、
今日などは用を足しに行く以外は1階に降りることもほぼ無く、
まるで入院患者のように
ベッドの上で日がな一日を過ごしていた。


ボーイフレンドに小旅行に連れ出してもらった。
苦手な暑い夏がいつの間にかやってきていて、
田んぼの鮮やかな黄緑が
胸の底に鎮座していた、もの哀しい思い出を否応なく引っ張り出す。

誰が悪いわけでもなく、私も悪いわけでもなく、
ただただ、たまたま、そういう運命だったとか、
百歩譲っても仕方のない選択だったとか、
何かにつけて自分を納得させようと努力して、
実際にそう思っていながらも
別の方向はなかったものかと
大嫌いな「たられば」を考えてしまっている自分に呆れかえり、
曇天の空を見つめながら懐かしいとも切ないとも言える感情に自己のナルシシズムを感じ
馬鹿げたことだと自分自身を鼻で嗤う。


まっさらな傷の無い両腕も、一心不乱に走る事に情熱を向けた日々も、
もう二度と返ってくる事が無いことに初めて寂しさを感じる。
あの夏のあの日
私はどんな笑顔でいたのだろうか?








今本当に不安定で1日で劇的に状態が変わります。
特にとても笑った次の日が本当に酷いです。

情けないのですが、ここを見て下さってる方にお願いがあります。
切羽詰まってるのでなりふり構わないことにします。

私に元気を下さい。
写真を撮る元気を下さい。

鍵コメでお願い致します。
お返事は時間がかかるかもしれませんが、一つずつ、
ブログコメントを開いている方にはそちらに鍵コメで、
そうでない方にはこちらやメールでお返ししたいと思っています。


本当はこんなこと言うのカッコ悪いと思って嫌で何度も書いては消したんだけど、
プライドは別に持てばいいやと思いなおしました。


写真を通して知り合った人たちと繋がりたいのです。
私にどうか写真を撮る元気を下さい。
私に写真を撮らして下さい。
[PR]

by top-to-toe | 2010-07-17 02:57 | Nikon 写真


<< no title      green-green >>