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2010年 10月 01日

Comme un poisson dans l'eau


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Être comme un poisson dans l'eau
水を得た魚のように

"at 33,000ft"
Nikon D70

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無事帰ってきました。
なんだか色々起こり過ぎて内容が濃かったせいか、
10日あまりの滞在だったのに、長い間イギリスに居たような感じ。
面白い事だらけだったから、滞在記で報告してみようと思います。
よかったらお付き合い下されませ♪


20/Sep/2010 出国日

朝6時過ぎに家を出て新宿へ。
初めての成田エクスプレス。超カッコ良くて嬉しい。

一緒に行く方は私を6歳の頃から知ってるSさん。
10年以上前とは言え、旦那様と共にロンドンで暮らしていたため英国には詳しい。
(彼女は40歳を過ぎてからイギリスに渡り、ロンドン大学に通っていたのです。)
車内で色々とお互いの英国滞在中の話をする。

時間はほぼ変わらないが出国ターミナルが違うため、Sさんとは一時お別れ。
ヒースローの手荷物受取所で待ち合わせすることにした。

ヨーロッパ行きで日系の航空会社を使った事がなかった為ちょっと心配したのですが、
ANAのカウンターはそれほど混んでおらずチェックインもスムーズ。
ただ席が3人の真ん中.....。(私は通路側をいつも取るのだけど、この日は取れず。)
キャンペーン中で+5万円でビジネスクラスに替えられるとの事だがさすがに断る。
でもよく考えたら5万円でグレードアップってかなり安いよね。

両隣りは英国人。右側の人は神経質そうな男性で、しかも大きい。
うーん。これはわかる人にはわかると思いますが、太った人の横は辛いのですよね。
窓側の女性が細い人でしかも愛想の良い人で良かったけど。
ちょっと面白いハプニングが私たちの前の席でであったおかげで、この女性とは少しお話できました。

食事以外は割と悪くなかったANAフライト。
でもヴァージンのアイスクリームサービス受けたかったなぁ。(喉乾く時間に配ってくれる。これが美味しいんだなぁ。)
降りるときにアテンダントのおねーさんに
「どこかでお会いした事があると思うのですが。」と話しかけられたのだが、
どうやらアメリカ行きのフライトだったかもしれません。言われれば確かに会った事があるような。
だとしても1回きりなんだけど、向こうは何度も使ってると思ったらしく
「いつも有難うございます。」とにーっこりされて言われてしまったので思わず
「いえいえ、どういたしまして。」と答えてしまいました(笑)

つつがなくSさんにも会う事が出来、そのまま地下鉄でロンドンで滞在するホテルがあるEarl's courtへ。
スーツケースの半分は空なんだけど、カメラ機材入れたリュックがあるので結構な大荷物。
それでも英国人は日本人に比べてずっとずっと親切なので、車内でも駅でも助けてくれる人が沢山。
どうしてこういう手助けが日本は少ないのかなぁ?


ま、何はともあれ英国滞在が始まった。
パブで久しぶりのLondon Prideを飲みながら思う。
今回はいくつの出会いがあるだろう?

喉の渇きが癒えた頃には、軽い疲れが誘う心地よい眠気に包まれる。
さぁ、明日は古きイギリスの面影残るコッツウォルズへ!
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by top-to-toe | 2010-10-01 14:33 | Nikon 写真


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