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2010年 10月 22日

I've Got A Pocketful Of Reality


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"a traditional house"
Nikon D70

第9回レイノカイ。12/4に決定致しました。
開催地は神戸になります。今回の幹事はシャシンアニキ。(エキサイトブログ停止中。)
私はちょっとお手伝い♪ 参加ご希望の方、こちらに鍵コメで御連絡下さいませ~。
11/20が締め切りとなります。皆さんふるってご参加を!


☆Saori Misawa Official Web Site "saorimisawa.com"
写真・イラスト関連のお仕事受承ります♪詳しくはウェブサイトで。





なんともamazing!な体験をした夜から明け、またいつもの穏やかな朝に戻る。
朝食を取り、フロントに荷物を預けツアリストインフォメーションヘ。
ロンドンに戻る前に、Sさんに誘われた、コッツォルズでも一番素朴で古さが残る家々が見れるBiburyという所に行くための情報集め。

少し早すぎたのか、中に人はいるもののインフォメーションはまだ閉まっている。
(このツーリストインフォメーションはどうやら小さな美術館と併設。)
仕方が無いので少し街中を散歩しようということになる。

Cirencesterの街は、いかにもヨーロッパという石畳&石造りの建物。
全体的に屋根が低く、建物の造りがどれも似ているので目印となるようなものが少ない。
Sさんはかなりしっかりした地図が無いと迷う人らしいのだが
私はこの辺勘がいいので地図を1回か2回見ればもう大丈夫。
「あ、この道さっきの道と繋がるからやめよ。」となるべく見ていない方向へ方向へ。
しばらく進んでいくとパブリックフットパスに出た。
今まで歩いてきたものとすこし違って、広大な野原は無く、大きな公園内の小川のそばを歩いている感じ。
それでも大きトチの木や、ちょっとしたところで馬が見れたりもするのである。
街中に馬。すごいなぁ。

大きな街道に出そうなところまで歩いていくと
その小川をはさんだ家の庭でかわいい二人の坊やと遊んでいるお母さんを見つけた。
Sさんと二人で「あの子たち可愛いねぇ。」と見ていることに気がついたお母さん。
「Hello!」と声をかけてくれる。

「お子さんたち可愛いね!何歳ですかー?」
「上は3歳、下は1歳!」

金髪である。もじゃもじゃ天パである。やんちゃである。かわいすぐるー!

ヨーロッパだけでなく日本ででもそうだけど、子供に関しては警戒する親御さんも多いので、
私はむやみに子供の写真を撮らないようにしている。
どうしても撮りたい時は声をかけるけど、断られる事も多い。
ところがここコッツウォルズでは意外に皆平気で撮らせてくれる。
この時も写真撮っていい?って聞いたら、わざわざ上の子を網フェンスに寄らせ、
下の子を抱っこしてファインダーに向かってにっこりしてくれた。
(問題はそれがフィルムだったってことだ。最近人撮るのに震えさえ出る私。上手く撮れてますように!)

そのままてくてくと歩き続けると、ちょっとしたお店のレーンに出た。
小さな小さな文房具屋でスタビロの油性ペンを2本買う。
狭い店内に結構なお客さん。店員さんと立ち話してるおじさんも。地元の人御用達!って感じでした。

さらにもう1軒。立ち寄ったのはアンティークのお店。Sさんはアンティークなものが好きである。
オープン間際の時間だったので、中の女性に声をかけてみる。
「見るだけでも大丈夫?」
どうぞどうぞと通された小さなそのお店の中は、まぁなんとも古めかしくて素敵。
金額も買えない値段では無い。(さすがに壁掛けの古時計は高かったけど。)
Sさん、Shippingでどれくらいか値段聞いてる。マジか?買うのか?
まぁ、確かに欲しい。輸送費入れてもバカ高い値段にはならない。
ただ日本には送った事がないかなんかでちゃんとした値段がわからないそうだ。残念。

小物でいいものがあればと思ったのだけど、基本的に家具のお店であるし
ちょっとしたものでも持ち運びには困る大きさのものが多い。
断念して「有難う。」と言ってお店を出た。

ツーリストインフォメーションに戻ってバスの停留所を聞く。
Biburyにはインフォメーションが無いというので地図とかを置いてないか尋ねた所無し。
まぁ、なんとかなるでしょ、という事で我々はBiburyへと向かうバスを待つことにした

その14へ続く

ところでマジ話なのですが。

最近、悪友飲み仲間の1人から猛烈アタックを受けております。しかも女性です。
皆の前で告白されております。ネタなんか?ってくらいに。
断っても「大丈夫。諦めないから!」とのこと。
ブログに書くよと言っても「どんとこーい!」。
女と寝る行為に興味なしと話したのに「saoriちゃんはやれば出来る子!」

おーい......。

周りで一緒に飲んでた友達が皆大ウケ。私は一人クサクサしていた。

漫画で見た事はあるけど、こういう人っているんだねぃ。
ま、それでも一緒には飲むんだけどね。もちろん2人きりじゃないけど。
グループの皆で仲はいいので、こいつだけ外すことなんて考えられないし。
ただ怖いので絶対潰れないようにしてます。
ついでに言うと一緒に道を歩くときは絶対車側。
隙あらば、なんで。←これだけでわかった人はすごい。(笑)

「saoriのツンデレ見れるなんてなぁ。(笑)」(私はそういうキャラじゃありません。)

本当に悪友だよ、お前ら。
まぁ、夢であるなら覚めてくれ、なんて言わない。
これも現実。私の現実。よくよく考えれば中々無い経験だしね!
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by top-to-toe | 2010-10-22 15:05 | Nikon 写真


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