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2010年 11月 24日

These are my lucky days

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"Neal street"
Nikon D70
(なんかD70のあるレンズで撮った写真ばかりあげてるから、似たような写真多し!
フィルム、スキャンしてるのはしてるのだけど、下記のコンペ作品の関係でこちらにup出来ないの~。)

☆1次審査に通ったため、NY公募展Artcompe X10の最終展示審査に出ます!
期間:2010年12月10日(金)~12日(日)11:00-20:00 最終日のみ17:00まで
開催場所:The Artcomplex Center of Tokyo B1F Artcomplex Hall
Partyがあります。12月12日(日)13:00-16:00 (受賞者発表・表彰式 15:00-) 
参加自由です。結構人が来るので楽しいですよ。写真のみでなくアートのコンペです。
受賞者にはNYでの個展の権利が。どうせなら勝ち取りたい。
なので今、作品作りの最後の詰めでいっぱいいっぱいな感じです。予定では予選の時のものと+新作で複数点飾ります。
一般票ももちろん審査に組み込まれますので、私の写真がもしもよかったのなら、是非投票して下さいませ♪

第9回レイノカイ、12/4。
開催地は神戸になります。今回の幹事はシャシンアニキ。(エキサイトブログ停止中。)
昼間は神戸の街撮影。夜は宴会になります。まだ間に合いますので、参加ご希望の方は
yamamoto.kobe.japan@gmail.com
タイトルにレイノカイ参加希望としてご連絡下さるか、
私のブログに鍵コメでご連絡下さい
大会専用のページへのご案内を差し上げます。皆さんふるってご参加を!

☆ブログリンクしてるcotonoma(コーキ)君の写真展。
すごくよかったです。見る価値あります。カフェには可愛い黒猫ハチ君が居ますです~♪
(彼の写真見て刺激受けて今回のコンペの写真、全部じゃないけど焼き直しかけてますわ.....。)





Hさんの家で楽しんだ翌日。
有名なポートベロー蚤の市に行く予定だったのだけど、
私は少しゆっくりしたかったので、Sさんと待ち合わせだけ決めてホテルで少しだらだら。
ってかさ、ポートベローなんて行ったら多分買い物し過ぎちゃうよなぁ。
なんていったって掘り出し物沢山の有名なやつだもの。
前回はたまたま見つけた陶器に惚れこみ、
「これしかもってないの!でもどうしても欲しいの!日本人なの!暫く来れないの!」と
お財布ひっくり返して全部出して買って来たんだよね....。
(後でHさんに見せたら、この値段だったらお買い得だったらしい。
他のものはすごく下げるくせにそれだけはほとんど下げなくて、
他のお客さんがあきらめたところを2時間ねばって買ってきた。)

ちなみにSさんはスプーンを探しに行ってるはず。
彼女はシルバースプーンのコレクターで、
ちゃんと「何年作成のものか?」っていうのがわかる本を持っているのです。
(後ろの刻印でちゃんとわかるんだって。コレクター向けの本が出てるらしい。)

そういえば、ブーツ欲しかったんだよなぁ....。
こっちで買う方が安い事も多いし、ポートベローは諦めてLondon散歩しようかな、と、
シャワー浴びて、ホテルを出た。

イギリス来る時って大抵Londonで暫く過ごすので、それなりにあちこちぶらつくんだけど、
よく考えたら今回はすでに予定が決まっていて(Sさんの友人代理で来てるので。)、
観光らしい観光ってしてないもんね。いつも行くお店にも行ってない。
London Eyeからテムズを眺めるのもいいだろうけど、
お天気もいいし、Covent GardenにあるNeal streetのカラフルな壁なんか写真撮るのにいいかもしんない。
しかもあの辺、古着屋多くて楽しいんだよね。
夕方から予定もあるので、ゆっくり美術館巡りってわけにもいかんし、時間つぶすのにはちょうどいいや。

地下鉄を乗り継いで1つ向こうのHolbornで降り、Covent Gardenまで歩くことにした。
まだ人はそれほど多くない。土曜日は観光客のペースもゆったりなのかな?
美味しそうなパンを売っているお店でpastryとカフェオレを買い、歩きながらぱくつく。
今日はなんだか暖かそう。日差しも結構強い。
暫くするとちょっと派手目なお店が沢山並んでる車が入れない通りに出る。
パラソルがいくつもあって、皆さん朝のtea or coffeeしてます。
赤ちゃんを連れて出てきてる人も多くて、少しだけ写真を撮らせてもらったりして、ぶらぶらぶらぶらぶらぶら歩く。

Covent Gardenって、日本で言うとどこでしょうね?
自由が丘??下北沢?NYだとチェルシーとかイーストビレッジ?
まぁ、結構オシャレなお店があるんです。雑貨とかね。ナチュラルなものとかね。
お休みの日には大道芸やマーケットが出たり、ロンドン・カルチャーが沢山見れる場所で、ショッピングしなくても楽しい。
お勧め?は有名な旅行本と地図の専門店Stanfordsの本店!
行くと楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまうー。(なので今回はパス。)
ロンドン・オペラハウスはすぐそこ。
テムズの方に向かって歩けば少し遠いけどトラファルガー広場。
(もしNew Year's Dayにトラファルガーに行く場合は素敵な人の横につくこと!
ここでは新年を迎えたと同時に四方の人とキスをするのです。昔英語学校の先生に教えてもらいました。ww)

ただお気に入りのお店がいくつもあるけれど、
お土産っていうよりは生活してる時に買うものが多いかなぁ、と私的には思う。
あぁ、そうよね。London住んでたら、私、通うかも。散財しそうだけど.....。

ついつい、見るだけなのにあちこち入っちゃって仕方ないので、
これはいかんと靴を本格的に探す事にする。

ピカデリーまで行けばclarksあるなぁ。
高くないし、デザイン悪くないし、ゴム底で歩きやすいんだよね。普段履きにちょうどいいはず。
しかも、あそこはしょっ中セールをしているはずだ。

レスター・スクエアを通り越しピカデリーに近づくとどんどん人が増えてきた。
制服着てる集団もいます。そういえばhotelに居たオーストリアの子たちも学生で
修学旅行?みたいな感じで5日間滞在なんだって。
日本でいうところの中学1~3年生くらいが、全部で15名ほどかな?毎年来るって同行の先生が言ってた。
そういやドイツとか秋休みもあるもんね。(まぁ、私の姪っ子の学校も公立ですが2学期制なので秋休みありますが。)

Angel(エロス像)の前で写真を撮ろうとローライで覗いていたら、子供と大人数人に囲まれた。
そのうちの一人に「いいカメラだね!」と親指を立てられたので、思わず私も親指立ててニッとする。

Japan centerとかどうなってるんだろ?と少し気になったけど、とにかく靴。とにかくブーツ!
目的達してからにしようと、精力的に(笑)靴屋を回る。

....で、結局最終的にはclarksに落ち着いたんですけどね。
最初気に行ったデザインのやつがあったので店員に尋ねたら品切れで、
10分程歩いたところにあるもう1軒のclarksにまだ残ってる事を確認してくれたのでそっちで買いました。
残念ながら本当に欲しかったダークブラウンはやはり品切れ。(私の足は24.5cm。よく出るんだそう。)
でも黒は何でも合うからさ。お値段約1万円。もちろんVAT(税金)返還手続きもばっちりよ。
柔らかい革だし、お買い得でした♪

少し大きいけど、重くは無いし、カメラ2台しか持ってきてないから楽ちん。
そのまま色々歩いて、結局15時くらいまであちこち写真を撮り続け、
ついでに旅行の時は必ず購入すると決めているスワロフスキーのお店でピアスとネックレスを買い、
Londonらしい素敵なメンズシャツとネクタイが揃うDUCHAMPで父にネクタイ購入。

そういえばうちの父はネクタイだけはセンス抜群なのよね。
特に花柄系は海外で買ってきた日本では珍しい柄のものしかほとんどつけません!
んでもって、ここのネクタイは私が好きでよく購入してあげるんだけど、すごく喜ぶ。
(ただ父以外の日本人にここのネクタイ送ると、必ず最初いぶかしげな顔するんですけどね。
まぁ、柄は確かに派手だ。ただシャツを選べばかえってシックになるし、すごくオシャレなのに。
「こういうシャツにあわせてごらんよ。」と渡してちゃんとそれを実行してくれる人は
最終的には気に入ってくれるんだけど。女性にも褒められるって言ってくれるし。
あ、ちなみにネクタイがケンカの元になるような方には送りませんよ!奥様も仲良かったり良く知ってる人だけです。)

今回特に節約はしてないんだけど、Cotswoldsでも歩いてばかりだったし、
買いものと言っても石鹸だったりティーマットだったりと高くないものがほとんどだったから、
こうやってちょっといいモノ買うの楽しいかも。
Londonはついつい使いすぎてしまう魔の町なので、いつもはセーブ・セーヴって感じなのに、今回は上手にやってるわー。

さて、そろそろhotelに戻らなければ。
今夜はSさんのお友達のKellyさん宅にご招待されてます。料理がとってもお得意な方らしいのでとっても楽しみ。
Sさんのポートベローでのお宝ゲットの話もきっと聞かせてもらえるだろう。
そうだ。日本から持ってきたお土産。抹茶味のキットカットをカバンに入れるのを忘れないようにしないとね。
喜んでもらえるといいのだけどー。

その22に続く
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by top-to-toe | 2010-11-24 23:25 | Nikon 写真


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