2011年 02月 28日

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ヒカリオイ カゲサガシ

キガツケバ トオイマチ


ハクチュウム? フリカエリ

ワレガキタ ミチナガメ


ユルマッタ ストラップ

ヒダリテニ ツヨクマキ


マエヲミテ アルキダス

マダミエヌ キミモトメ



"Silueta"

Nikon D70








東白楽で開催していました「bliss展」。無事終了いたしました。
お越し頂いた皆様、メッセージを下さった皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました。
また、急な誘いであったにも関わらず快諾して一緒に展示してくれたHirokiに心からの感謝を。
(彼にとっては初の写真展だというのに1か月くらいしか余裕がなかったのです。
しかも仕事の関係で大変時間的に厳しい状況。それでもしっかり間に合わせてくれました。)

今回は初の2人展で私としては本当に学ぶことが多かった実りある写真展でありました。
自分の表現を沢山の方に見てもらえた事ももちろん嬉しいですが、
今回も販売した写真が売れた事が本当に本当に嬉しいです。

私が必ず自分がメインで出す写真展で写真を販売をするのは
規模としては本当に微小だけれども「アートとして写真を飾る楽しみ・文化」を、
この日本で作っていきたいという理由があるからです。
これは私が自身の欲求として持ち、また写真の中に求めていく「自己表現」とは全く別物のものなのですが、
生まれて初めての写真展から5年経った今でもずっと持ち続けていて、
またこれからも持ち続けていくであろう「写真に関連する気持ち」の1つです。

私の手を離れ、私が撮った写真は今どこにどのように飾られているのだろうか?
そんな事を考えると、くすぐったいような、暖かいような、とても幸せな気持ちになります。
たとえどこかで飽きられようとも、一瞬でも誰かに飾りたいと思われた事は私にとっては最高に嬉しい事。
まさに今回の写真展のタイトル「bliss=無上の喜び」なのです。


さて、次はどのような写真展にしようかな?

実は昨年末から撮影行為を意図的に?減らしていたのですが、そろそろ被写体探しの血がうずき始めた私。
(春にこの気持ちが出るのはとても珍しいのですけれど。)
沢山撮って、また沢山の人や気持ちに出会える写真展を
沢山の人が「飾ってみたいな。」と思える写真がある写真展を
沢山の人が何かを感じる・心を揺さぶられる写真展を
やれたらいいな、と思います。
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by top-to-toe | 2011-02-28 22:09 | Nikon 写真


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